2008年07月13日

仙台四郎

無事にブロブ移転も終わり最初の日記ですので縁起のいい話をとおもい

以前「縁起物」の記事で少しふれました「仙台四郎」さんについて書く事にしました

仙台四郎 画像拝借 仙台四郎の謎

仙台四郎(せんだい しろう 1860年〜1902年頃)は、江戸時代末から明治時代に仙台(仙臺)に実在した人物で本名は芳賀四郎
鉄砲職人の家庭に4番目の子として生まれ、明治35年頃47才で死去されたと仙台市歴史民俗資料館(仙台市榴岡公園内)に記録が残されているそうです。
上の写真は30才頃の写真といわれています。

知能障害で話すことができなかったが、
生まれつき智恵おくれだったわけではなく、7歳の頃に広瀬川に落ちて流され、意識不明になった時から知能の発達が遅れたようです。

四郎が訪れる店は繁盛するとして存命中から各地でもてなされましたが、
ずるい人や意地悪な人が福をもらおうといくら招いても、見向きもせずそういう店には福がこなかった。

純粋な心の持ち主ゆえに本能的に、いい人悪い人を見分けていたんですね

没後、商売繁盛の福の神としてその写真が飾られるようになりました。

 


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福の神 仙台四郎のなぞ―不況を吹き飛ばすという
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不思議な福の神「仙台四郎」の解明―その実在と世界の分析 なぜ御利益は必ず訪れるのか!?
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ラベル:仙台四郎 福の神
posted by 寧 at 07:44| | 更新情報をチェックする
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