2006年04月04日

東京ステーションホテル

東京駅のあの赤レンガの駅舎が
4月1日から5年間の改修工事に入る

建築家「辰野金吾」が1914年に設計した
東京駅といえばでてくるあの赤レンガの建物である

が私は一度も見た記憶がない
東京に行っても
そのまま地下鉄に乗って目的地まで行くから

この駅舎の中に多くの文豪が定宿したことで有名な
「東京ステーションホテル」がありここも5年間の休業に入る

やじうまWatchより

「A@」氏の
4月1日最後の「東京ステーションホテル」のフォトレポート
posted by 寧 at 04:57| 旅行 | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

国宝姫路城

初めてこの城を遠くから見たとき そのきれいさに驚いた
後で別名(白鷺城)...その美しさゆえそう名付けられたと知った
その時は見物できなかったが、のちに2度行く事ができた。

一度目は暑いときで本丸の細く急な階段を上り終えて
天守閣についたときは見晴らしがよく心地よい風も吹いて
..とはならなかった

途中から降り出した雨に係の人がガラス戸を閉めてしまい
ちょっと頑張って上ったのと季節は夏というのもあって
最悪な暑さだった

それにしても昔の人はこんなに細く急な階段を
戦のときは鎧兜をつけて駆け上っていったんだと思うと
ただただ感心するのみ

攻めにくいように
わざとそのような造りになっているんだろう

さすがに下りるときは後から作られたような
ふつうの階段で下りた

大奥西の丸は細長く 
部屋が廊下をちょっと広くしたような感じで
こんなところで寝起きされてたとはちょっと驚き

でもまあ色々と見応えのあるお城でした

JR姫路駅から北に商店街を抜けて15分くらいで着きますmore
タグ:姫路城 国宝
posted by 寧 at 08:22| 旅行 | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

北海道

初めて札幌にいったのはちょうどいまごろの季節だった

こちらでは 昼はまだ暑いぐらいで
薄着で行って 千歳空港についた時
雪が降っていたのには びっくりした

なんでも初雪だそうで あわてて上着を買った
こちらでは紅葉のこの字もないのに
北海道の山は紅葉真っ最中だった

札幌では是非行ってみたかった時計台に行って
ちょっとびっくり
あまりにも想像と違っていた

時計台が独立してあるのではなく
旧校舎の屋根のうえに時計があった

Webシティさっぽろではライブカメラで時計台がみられます

近くに趣味のいい喫茶店があった
ここにかぎらず 札幌 函館はセンスのいい店が多い


 
posted by 寧 at 22:57| 旅行 | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

ひがし茶屋街

『金沢 ひがし茶屋街』も石畳の風情のある一角だ
通りからお茶やをながめるだけでなく
なかに入ってゆっくり見物させてくれる

玄関口の真っ赤な漆の階段にどぎもをぬかれつも
なんともいえない色雅のさそいに
異空への階段をどぎまぎしながら上っていくと
意外と小さい小部屋がいくつか並んでいる

また中にいらした芸姑さん
(と呼ばせてもらっていいのか?)
の真っ赤な着物にもおどろいた
ほっそりした美しい人だった
華やかな今と旧きよきをあわせもつ「懐華楼」

また国指定重要文化財の「志摩」も見学できる

ほかにも手作りのおみせや
食事のできる店などもあって

金沢の名所のひとつだ
 
ひがしがあれば にしもある
にしのほうは数はすくないが
とまれる所もあった(要予約)
posted by 寧 at 04:10| 旅行 | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

金沢 忍者寺

通称忍者寺 妙立寺(みょうりゅうじ)は、時の権力者 徳川家にたいする備えから、寺というより 要塞のような体をなしている

表から見た所は普通のお寺という感じなのに、いったん中に入ると忍者屋敷顔負けのいろんなカラクリがある

入ってすぐにある賽銭箱は落とし穴になっている
何人か集まったところで 案内係の人が説明しながらまわってくれる

感心しながらついて行くと
途中でどうなっているのか解らなくなってくる
建物自体の構造もあやふやになってくる

狐につつまれたおもいで表に出てみると、なんの変哲もないやはりふつうのお寺だ その日は不思議で眠れなかった

まっ 枕が変わったせいもある

何年かしてもう一度いってみた さすがに二回目はすこしは理解できた
金沢にいけばまたいってみたい

出来れば自分のペースでゆっくり見たい

ninjadera.jpg

妙立寺ホームページ
posted by 寧 at 07:28| 旅行 | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

マリモ

以前北海道へいった時 
おみやげにマリモを買ってきて育てたことがある
 
マリモとは 
もじどおりマリのような藻のことである
藻が坂を転がってあんなにまるくなったそうだ 
藻なのでガラスのいれものに水をいれて育てていた
 
それを見たある人が「これエサはなにやるの」
ヘッ?
エサ?
いくら水の中に入れているとはいえ
金魚ではないんだからエサはいらないだろ
 
でも私自身
「これ真ん中からまっぷたつに割ったら
パックリ口があいているんじゃないか」
なんて想像をしたこともある

水をかえたり 
日光浴をさせたりといろいろしたが 

最後にはまるいのがバラバラになってしまった 

やはり 
阿寒湖にくらべ暑すぎたのか?


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タグ:マリモ
posted by 寧 at 06:22| 旅行 | 更新情報をチェックする
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