2010年04月03日

円山公園のしだれ桜を撮ってみた

円山公園にて3月30日の夜に撮ったものです

しだれ桜


あくる日の夕方にも撮ってみましたが、花より木が目立って哀れを感じるのと、あいにくの曇り空で残念な画になってしまいました。

しだれ桜


池を渡って少し奥に入った処のしだれ桜です まだこちらは若いのか元気で美しいですね

しだれ桜


しだれ桜は7、8分咲きという感じで、他の桜は未だ咲き始めですが
早くもお花見で盛り上がってるグループもいくつかありました。

四条鴨川沿いの桜が5分咲き(?)でした

sakura


もう一枚木屋町通りの桜も美しかったので

sakura



ここ数日暖かい日が続いてるので、一気に咲き始めるかもしれませんね

タグ:しだれ桜
posted by 寧 at 04:54| 京都 | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

京町家

いつも通る道に気になるお家があって
通るたびにのぞき込むようにして(失礼!)見ていましたが

普通の民家ではなさそうだし
かといって商売をなさってるようでもないし

はたしてナンなんだろう?


最初にその家を見た時は工事中の白い幕が張ってあって
立て看板には「京都の町家を守ろう」みたいな事が書いてあったので
「町家を改修しているんだな」とは思っていました

どんな町家が現れるのか興味津々で毎日通ってましたが
あるとき白い幕がはがされ、さてさて あらわれた町家は というと

ガラスの出入り戸には「犬」のシールが貼られ
そしてその横にはこれまたガラスのショーケースという格好

やはり何かお商売でもなさるのか・・

と日々なに屋さんが出来るのか楽しみにしていましたが
なにやらちょっとずつ道具が増え
ショーケース(飾り窓という方がピッタリくるかもしれない)には花も生けられ
その隣にはアンティークなタイプライターが
「bon jour!」の文字を打ち出していた

さあてなに屋さんになるのか
と、心待ちに日々前をとおるも一向に看板が上がらない

かといって人が住んでるような気配もないし
それに「犬」のシールは何?

?はつのるばかり・・

そんなあるとき、その町家の前の
これまた古そうな道具箱にカタログが入っていて
それを読んだときすべての謎が解けました

答えは宿屋さんでした(正確には別館)
蹴上げのホテル「ウェステン都ホテル」の向かいに位置する
3軒つづきの町家の真ん中が宿で、その別館らしいんですが

この宿の名前が「あずきや」で
これもなに屋さんとも書いてないので、てっきり甘い物屋さんだと思っていた

ちなみに別館の名前は「セム」というブータン語でお豆さん、お嬢さん
という意味だそうです

なんでも若い女将さんらしいですがスゴいセンスを感じます


改修の様子の写真が↓ありました

京町家ネット 京町家作事組 改修事例 三条蹴上あずきやセム
タグ:旅館 京町家
posted by 寧 at 06:13| 京都 | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

京都円山公園の枝垂桜

連日暖かく桜便りもチラホラ聞こえる今日この頃

昨日円山公園の桜を見に行ってきました
やはりまだちょっと早かったようです

中央に位置する枝垂桜はもうライトアップされていました
ハッキリとはわかりにくいんですがまだ三部咲きといったところでしょうか

来週あたりがちょうど見頃になりそうですね

でも枝振りを見ているとなんか寂しい
(満開ではなかったからというのもありますが)

私の目には年々細っていくように見えます

近くに歓楽街を控えるこの地域ではカラスが多く
そのカラスの寝床がこの枝垂桜になってしまっているようで

カラスの爪が枝を痛め新芽がむけてしまうそうです
他の樹にしてと言ったら他の樹が可哀想だし

あ〜・・・
posted by 寧 at 03:53| 京都 | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

祇園枝垂桜

<<清水へ祇園をよぎる桜月夜
       今宵あう人みな美しき>>
               与謝野晶子

京都は円山(まるやま)公園の中央に
夜になるとかがり火がたかれ、ひときわ美しい枝垂桜がある

はじめてこの桜を見たとき
その幻想的な妖しさに心を囚われてしまい
呆然と立ちつくしてしまっていた

うまく表現できないが
ただただ驚き、桜というものを見直した
桜ってこんなに妖しく美しい花だったとは...


このしだれ桜は年ごとに衰えていくようで
最初に見たあの美しさは二度と見られない
白塗りした桜は(なんか薬を塗られている)
なんか悲しげで哀れである

ここ数年訪れてないが元気になってればいいけど
今満開だそうです

ライトアップは
3月11日〜4月16日まで 日没〜1:00 だそうです


*ちょっとうんちく
正式名称「白一重江戸彼岸枝垂桜」
樹齢80年 高さ12m 枝張り10m
明治の開園当初にあった古木の二代目で
代々桜守として手入れなさっている佐野さんの自宅で育てられたのを
57年前牛車で1日かけて運ばれたそうです
先代の桜は昭和22年に樹齢二百年余りで枯死しました
posted by 寧 at 05:00| 京都 | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

古都は厳戒態勢

紅葉狩りでにぎわう京都は
ものものしい厳戒態勢です

明日京都を訪問されるブッシュ大統領の警備の為
府警は全国から6000人規模の厳戒態勢を敷いた

世界各地でテロが頻発しており
世界で一番ねらわれる要人だから一層警備を強化

外国からの要人が頻繁におとずれる京都で
こんな厳しい警戒ははじめてらしい

ホテルには政府関係者が多数宿泊
一般の受け入れにも 影響が出ている

地下鉄ももちろん警戒されていて
手荷物検査された人もいるらしい
ホテルに通じる通路は 立ち入り禁止

無事にすんでほしい...
posted by 寧 at 07:58| 京都 | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

カルガモの行進

円山公園から「寧々(ねね)のみち」に入ってすぐのところに
わらびもちを売ってらっしゃるお店があり

そこの庭には カルガモを飼ってらして
まだ観光のお客さんの少ない朝に
そこの翁がカルガモを引き連れて散歩に
行かれるのを みた事がある

ちょうどちいさい小ガモも 5〜6羽いて
ちょっとした 行列になっていた

テレビでよく見るあの行進の先頭に
翁がいらっしゃるという図は
なんともほほえましく 幸せな翁だなと思った

 
posted by 寧 at 07:18| 京都 | 更新情報をチェックする

2005年10月18日

嵯峨

昨日は東の小道でしたが 今日は西の小道です
嵐山から 嵯峨の鳥居元まで続くみちですが
ここも 京都らしい道で 
途中名所がたくさんあり あまり無駄がない

最後の鳥居もとには 300年?だったか続いた
茶店ふうの湯豆腐のお店があり
中に入ると 池もあって なかなか風情がある

障子なんか傾いているがそれがまたいい
廊下、柱すべて歴史の重みを感じさせ

地下に続く階段は池に出られるらしく
こんなのを見るとワクワクしてくる

そしてお香のいい香りが出迎えてくれる
夏にはアユを出されている

京都は車の通る道より 
ひとすじなかに入ったとこに 風情が残されている
posted by 寧 at 22:15| 京都 | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

京都のこみち

円山(まるやま)公園から 清水寺へと続く道であるが
寧々(ねね)のみち 石塀小路 二年坂 産寧坂(さんねんざか)
と いかにも京都というかんじの石畳が続き
みちの両側には土産物屋、料理や、甘党の店などがのきを連ねる

好きなこみちのひとつである

坂口という料理やさんの庭には 
古い茶室のようなしもたやがいくつかならび 
まるで江戸時代にでもタイムスリップしたよう

今は残念ながら 公開してらっしゃらないよう

産寧坂で転べば 三年以内に死ぬという
えんぎの悪い 迷信もあるが
近くにある店の ひょうたんを買えば大丈夫らしい
posted by 寧 at 23:24| 京都 | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

晴明神社

seimeiji.jpg

映画やテレビで放映されてから参拝される方がふえたが

それまではひっそりとして
ご近所のかたがお参りされるされるような神社だった

昔は広かったんだろうが 
いまでは高い建物に囲まれてきゅうくつそうだ

ちょうちんに描かれているあの五芒星が
ほかの神社と趣を異にしている

近くにある一条戻橋も、水は流れていず排水溝のようだ 

でも一部草木の繁った鬱蒼とした部分があり
こんな人工的な排水溝になる前が想像でき
"昔なら式神を隠しておけただろう"と想像できる雰囲気は残っている

京都では
お嫁にいくときはこの橋を渡らず、わざわざ遠回りします

seimei.png 





 
 
 安倍晴明  
posted by 寧 at 06:51| 京都 | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

大骨董祭

大骨董祭いくの忘れてた。

2〜3ヶ月に一回3日間だけ催される
広いところに骨董屋がところせましと並んでいる
屋根付きだし雨降りでも安心
何軒でてるのかすごい数だ

京都ではこれ以外にも 
21日の東寺や25日の北野天神で骨董品の店が並ぶが
探している物にはなかなかおめにかかれない

近い物があってもびっくりするほど高い
ああゆうとこでは 
ねぎるのが当たり前みたいにいわれているが

ちょっとなれないと...

定価で買うのに慣れてるものにとっては
定価でいってほしい
タグ:大骨董祭
posted by 寧 at 23:42| 京都 | 更新情報をチェックする
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